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精油は必ずふたを閉めて、わんちゃんや乳幼児が触れない冷暗所に保存すること。 |
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精油は、取り扱い期限にしたがって使い切るようにすること。 |
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精油の原液を、人もわんちゃんも絶対に口に入れないこと。 |
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コンセントを引っ掛けたり倒したりしないよう、ディフューザーはわんちゃんや乳幼児が届かないところで使用してください。 |
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体重3キロ以下の小型犬は、精油の量を標準の半分から始めてください。 |
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万が一、気分が悪くなったり体調が悪化した場合はすぐに使用を中止し、かかりつけの医師の指示を受けてください。 |
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マッサージの解説に登場する“経路のポイント”とは、いわゆる“ツボ”のことで、ひとつひとつのツボのつながりが“経路”になります。犬のツボには人間のそれと同じく、さまざまな名称や効能がありますが、この講座ではツボそのものの解説はせず、また、ピンポイントで指圧や鍼灸などをする、人間と同じようなツボ療法はおこないません。なぜなら人間の場合、ツボを刺激されて痛かったりかえって具合が悪くなれば、「痛い」「止めて」などと言うことができますが、わんちゃんにはそれが出来ないからです。この講座はツボ療法ではなく、あくまでもその周辺や経路全体への、アロママッサージとしてご紹介していきます。 |